Carbon/Silicon

The Clash〜Big Audio関係をやっていたミック・ジョーンズさんと、Generation X〜Sigue Sigue Sputnikのトニー・ジェームスさんの新ユニット『Carbon/Silicon』が無料でMP3配布しています。
トニーさんはおいといて(笑)、ミック・ジョーンズを知らない人のために簡単に紹介すると、初期パンクバンド『The Clash』のリード・ギターを経て、脱退後は『Big Audio ほにゃらら』(変名を何回かする)で活動していた人です。ミックさんの良さが出ているアルバムで、個人的にお勧めなのは

The Clash時代なら3rdアルバムの『London Calling
(どこかの雑誌で80年代最も重要なロックアルバムに選ばれてた)

B.A.D.時代なら『Megatop Phoenix
(ハウスな音にミックさんのボーカル&ギターが入ってる)

です。すっかり禿げちゃったけど……心地よい声は今も健在です。
Official Carbon/Silicon Web Site is www.carbonsiliconinc.com

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No Sleep 'Til Hammersmith/Motorhead

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No Sleep 'Til Hammersmith in amazon.co.jp
MOTORHEAD is Official Web Site


漢や、お前ら漢やのう!
わしはこんなライブアルバム持ってて東海一の幸せもんじゃけん・・・

ハードロックは詳しくないわしじゃけんが、ハードロックファンならずとも感動するライブアルバムじゃ

なぁに〜!1981年か・・・・確かわしんとこの若い衆が沖縄でヤンバルクイナ発見した年じゃ、世の中広いのう。

パンクバンドのダムドともタイバンしたと風の噂に聞いた事があるじゃけん、ダムドファンも要チェックじゃのう。

色々あったらしいが、まだ活動中ちゅーことじゃ、わしの組も見習わなきゃいかんのう、のう!

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Human Rights/HR

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Human Rights in www.amazon.co.jp

U.S.ハードコアパンクバンド「Bad Brains」のボーカル、ジョセフ・IことHRの1987年発表のファーストアルバム。音はね・・・気の抜けたフュージョンって感じでBad Brainsを期待するとかなりガッカリする。でも、脱退してまでやりたかったことなので、HRは気持ち良さげに歌ってます。奇妙なアレンジも好感度アップです。
個人的にはHRの歌が好きなのでOKですが、HRに思い入れのない人にはイマイチかもしれないです。

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FREAK OUT!/Frank Zappa The Mothers of Inovention

ZappaTMOI

Welcome to zappa.com is Official Web Site
Freak Out in www.amazon.co.jp


ザッパ先生のファーストアルバムです。
ザッパ先生のCDはたいしてもってないけど、聴きやすい方だと思います。
ポップでユーモアがあっていい感じだ。
リンクのアマゾンでちょっとだけ聴けるので聴いてみる!
オフィシャルにはザッパレディオってのがあったんだが、聴けなかった・・・

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FLAUNT IT/SIGUE SIGUE SPUTNIK

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sputnikworld is Official Web Site
Flaunt It in www.amazon.co.jp

このアルバムは何て言うのかなぁ・・・
「じぐ・じぐ・すぱとにっく」略してSSSって書いて有るので、意味ありげに以下、SSSと書きます。一言で表せば、「ビジュアル系デジタル・パンク・ロックバンド(アホ)」って長いねw。

アホさ加減を知る為に色々調べました。
まず、ライナーの裏面にはうっすらのプラモの組み立て図が断片的に書かれている事に注目、おそらく連邦のMSだと思われるます。(限定版はプラモの箱をみたてた物に入っていたらしい)
ファッションも奇抜でアホ系、MSXのヘアバンドらしきものや、ロンズデールのカッププロテクター等を着用する者も居れば、フリンジ革ジャン・リーゼントとロカビリー魂を見せる者を居たりと、カブキ者です。

このアルバムの音はダサダサ・デジタルロックで、日本語もSE的に入ってきます。ある意味、テクノ的な所もあります。再評価など絶対にされないと思われていましたが、布袋さんというギターの人がどうも大好きらしくて、最初は「うっそーん、ネタ作りうまいなー」なんて思ってたら、おおまじで評価しているらしくて「・・・思い当たる節もあるな・・・マジだったのか!」と驚きました。
そして、プロジューサージョルジオ・モルダー!分かる様な分からない様な・・・

個人的には笑えるので大好きですが、一般的な評価は微妙w
ちなみに現在も元気に活動中です。

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Propaganda/Sparks

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SPARKS is Official Web Site
恋の自己顕示 in www.amazon.co.jp

何の予備知識も無く数日間悩んでジャケ買いした一枚。ライナーを見ると結構有名らしいw。簡単に経歴を説明すると、アメリカ人のロンとラッセル(兄弟)のユニット的なバンドで、1968年から活動を開始してちょっと売れる。1973年にイギリスへ拠点を移してブレイク!1977年にはアメリカに戻って現在も活動中。活動も長いだけあってかなりの作品があり、日本ではあまり取り上げられないが、有名なミュージシャン・プロデューサーと交流していてるので大物なのは間違いないみたいですw。(トッド・ラングレン/ジョルジオ・モルダー/ラモーンズ/チープ・トリック等、ちなみにテイ・トーワさんのLost Control Mixのジャケットはこのアルバムのパロディ)
かっこいい!って訳ではないのですが甲高い声がオペラ的で楽曲はどちらかといえばイギリスのちょっとねじれたポップ・ロック的な感じで、あまり聞いたこと無いけど「クィーンがおちゃらけるた感じ」と表現しとくです。個人的には4曲目の「B.C.」・6曲目の「Don't Leave Me Alone With Her」と7曲目の「Sometiong For The Girl With Everyting」が好きです。
結構、おされなオフィシャルHPがあるのでそちらでどんな感じかがわかると思います。

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Give Me Convenience or Give Me Death/Dead Kennedys

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1987年発表
アメリカン・ハードコア・パンクの良心、Dead Kennedys(デッド・ケネディーズ)のベスト盤的な扱いのアルバム。ハードコア・・・?、いやらしい映画の事ではなく演奏がハードになったパンクをハードコア・パンクと呼びます。基本的な特徴は「ボーカル絶叫・早めの2or8ビートの曲が多い・政治的な歌詞が多い」等で、このバンドの場合当てはまらないのは「ボーカル絶叫」で、歌詞は大切にしています。後にボーカルのジェロ・ビアフラは「あの早さでは歌詞が伝わらないのでは?」という問いに対して演奏ではなく、演説をして回る程の徹底ぶり、選挙にも立候補した記憶があります。確か落選・・・(^^;
で、このアルバムは円熟の演奏が聴ける良盤で、音楽的なハードコア度は低めなので、ハードなロックを聴き慣れているなら普通に聴けます。シリアスの曲調が多いアルバムなので、デートには向かないですけど(w、「他人様の事なんか知らん!カッコいいから俺はデッケネが聴きたい!!!!」って時が聴き時です。

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Never Mind The Bollocks/The Sex Pistols

nevermind.JPG

john lydon.com is john lydon Official
(元ボーカルのOfficial Web Site)
勝手にしやがれ!! in www.amazon.co.jp


元祖パンクバンドのファースト&ラスト・アルバムです。細かい事はamazonのレビューを見てもらうとして(笑)音楽をそのものを解説すると、自分は1980年代前半に聴いたのですがパワフルな演奏と怒り・不満を吐き出すボーカルが衝撃的で、今までに聴いた事が無い音楽でした。が、今聞き直してみるとひじょうにポップです。理由は楽曲・録音が良い事、そして現在のロックがパンクの延長線上に有る為に聞き慣れた事があると思います。
本当は当時の英国の社会状況や当時の音楽シーン等を考慮して語らなければならないのですが、精神的な事を説明しだすと、自分がパンクになってしまうので、あなたが聴いてみて考えましょう。

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The Cheerful Insanity Of Giles, Giles & Fripp / Giles, Giles & Fripp

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The Cheerful Insanity of in www.amazon.co.jp


King Crimsonの元になるバンドのアルバム。
世の中ではKing Crimsonの方が全然有名だし、この1枚でKing Crimsonに移行したらしいので、たいした評価は受けてないみたいだけど、良い曲もあるので好きです。
一言で表すと、地味でクラシカルなMomus&ちょっとプログレ風って感じです。
ロックらしさはないので、静かでちょっと変な感じの曲が聴きたい!って人にお勧めです。

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