E2-E4/Manuel Gottsching
7曲となっていますが、曲は連続していてCDも曲ごとに分かれていませんので、聴く方は1曲扱いで・・・自分が聴いたすべての曲の中で最長の曲です。
このてのアルバムって聴く方にスイッチが無いとけっこう駄目なんですが、通常、楽曲の長さは3分〜10分位という感覚から解放されれば、曲自体はすんなりいける方だと思います(^^;。とりあえず動画で確認してOKそうならチャレンジしてみてください。ミニマムとアンビエント好きな人には最高!まさに一家に一枚の代物です。

Q.「hrdflr.はどこのどいつでつか?」
A.「ドイツ人だよ(笑)、君はユーモアのセンスがいいね。」
Q.「一言でこのアルバムを表現すると?」
A.「巷ではアシッドテクノとか言われてたらしいけど・・・303がウニョウニョ・アルバムだね」
Q.「このアルバムで使われた機材は何でつか?」
A.「・・・・、質問房だなぁ、ググれば分かるかもよ?」
Q.「すいません・・・ググッときまつ。では最後に日本のファンへメーセージをお願いしまつ。」
A.「このアルバムも今聞くといささか古さを感じるけど、テンション上げたいなら、俺的にはトランスよりこれだな。まぁ、ベスト盤も出てるけど、どっちでも買ってくれれば「ダンケシェ〜ン!」だな(笑)あと、歯は磨けよ!」
と緊張のうちにインタビューも無事終了しました。とっても気さくな方でした。
追記・・・本当のインタビューはnewswave on lineさんに有りますです。

日本では電気グルーヴが紹介して脚光を浴びました。
で、このアルバムは邦楽の有名な曲が多数カバーされているので、メロディー的にはもーまんたいですが、メドレーでリズムの変化には乏しいので、その辺と李博士の歌唱法で好き嫌いがわかれちゃうかも。
昔、TVで韓国の屋台の親父が、李博士のポンチャックを「仕事中にかけるとはかどるよ。手が止まらないね!ほんと何時間でも働けるね ジュワー ジュワー ジュワー!」ってな事を言ってたのでw、誰か試して下さい。
興味津々な人はぐぐってね。

